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パワーポイントを使ったデジタル・プレゼンテーションが常識となってスライド製作が個人の技能になってきました。スライドは綺麗にできたとしても、論理的に言っていることが説得力をもたない。流暢に喋ったとしても、何を言っているのかわからない。などの経験はビジネス人でなくても多いはずです。 今、論拠と証拠に基づいて論理的にストーリーを組み立てる技術が必要とされています。また、説得力を増す発表のスキルも向上させることも求められています。 デジタル・プレゼンテーションのステップは4つのPで表されます。
P1:Plan [企画] /P2:Produce [製作] /P3:Practice [演習]
/P4:Presentation [発表] です。中でもP1:Plan [企画]
とP4:Presentation [発表] )のスキル向上が急務です。 そこでP2
のProduce [製作]
は削減し、P1:とP4に十分に時間を割いたプログラムがロジカル・プレゼンテーションです。 |