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  書籍:成功するデジタル・プレゼンテーション
・はじめに
・第1章 プラン
・第2章 プロデュース
・第3章 プラクティス
・第4章 プレゼンテーション
・Appendix
  ビデオ:デジタル・プレゼンテーション 成功への技術(全2巻)
  ビデオ:売り上げアップにつなげる!営業担当者の質問力(全2巻)
   
   




箱田忠昭・松茂 幹 著
成功するデジタル・プレゼンテーション

顧客への説明、社内外の会議での発表など、ビジネス人に不可欠なスキルになってきたデジタル・プレゼンテーション。企画・製作・練習・発表という流れにしたがってデジプレに必要なテクニックを解説する。

日本経済新聞社
◆ A5判 並製
◆ 208ページ
◆ 定価(本体1,800円+税)
◆ 2001年9月発売
ISBN4-532-40213-1

■著者紹介

箱田忠昭(インサイトラーニング株式会社代表取締役)
1942年生まれ。慶應義塾大学卒業、ミネソタ大学大学院修了。住友スリーエム、イヴ・サンローラン日本支社長などを経て、インサイトラーニングを設立。プレゼンテーションやネゴシエーションスキルの指導に定評がある。

松茂 幹(ビッツ・コーポレーション代表取締役)
1953年生まれ。鹿児島大学卒業。医薬品メーカーに入社。デジプレのインストラクターとして現場指導の一線に立つ。


■目次

はじめに

第1章 プラン[Plan]――人を惹きつける企画の立て方
1.最も重要なのは聴衆のベネフィット/2.プレゼンテーションの状況を読む/3.ターゲットを特定する/4.ターゲットのニーズを探る/5.ターゲットのベネフィットを発掘する/6.ゴールと力点(パワーポイント)を決める/7.ベネフィット・サンドイッチを作る/8.ベネフィットを使ってメッセージを考える/9.ストーリーを完成させる

第2章 プロデュース[Produce]――あっと驚く電子スライドの作り方
1.最初にスライドデザインを決める/2.スライドデザインを借用する/3.オリジナルなスライドデザインに変える/4.オリジナルなデザインのテンプレートの完成/5.デジプレのスライド製作の基礎/6.文章はすべて理解する/7.図形の調整の基本スキル/8.表は必ずグラフにする/9.グラフアニメーションの基本/10.デジタルコンテンツを入れる/11.スライドの再利用と製作後の確認/12.デジプレのための準備資料

第3章 プラクティス[Practice]――デジタルなプレゼンテーション訓練法
1.バーバル・トレーニング/2.ノンバーバル・トレーニング/3.基本はShow-See-Speak/4.一人でできるノンバーバルのチェック/5.リハーサルの進め方/6.リハーサルのチェックポイント(プレゼンター編)/7.ブラックアウトでアイキャッチ/8.リハーサルのチェックポイント(聴衆編)

第4章 プレゼンテーション[Presentation]――聴衆を釘づけにする発表力
1.出かける前に忘れずに/2.会場に着いて確認すること/3.本番直前の「イスニ」チェック/4.デスクトップ・プレゼンテーションへの応用/5.デジタル・プレゼンテーションの進め方

Appendix


 
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